TECH BEAT Shizuokaマッチングイベント終了しました

静岡県内企業とテクノロジースタートアップのマッチングから、新しい価値と既存ビジネスをアップデートしていくきっかけを提供する「TECH BEAT Shizuoka(テックビート・シズオカ)」、第1回ビジネスマッチングイベントが終了しました(主催:TECH BEAT Shizuoka実行委員会、共催:静岡県・静岡銀行、会期:2019年7月24日〜25日、会場:グランシップ)。ご来場いただきました皆様、開催にご協力、ご尽力いただきました皆様に改めてお礼申し上げます。当取り組みに対してご協賛いただいた34社の協賛企業社、ご後援いただいた静岡県35市町にも改めて御礼申し上げます。

今回のビジネスマッチングイベントには、首都圏を中心に56社のスタートアップが参加しました。2日間の累計入場者は3,300名、会期中に個別にセッティングされた商談*は328件を数え、活況のうちに幕を閉じました。
*展示ブース内や事務局が把握していない商談件数は除く

基調講演では東京大学 松尾豊氏、スタンフォード大学 池野文昭氏、日本総合研究所 東博暢氏、C Channel株式会社 森川亮氏、Arm 芳川裕誠氏、Holoeyes株式会社/帝京大学 杉本真樹氏、株式会社WiL 小松原威氏が、スペシャルセッションとしてX-TANKコンサルティング 伊藤嘉明氏、バブソン大学 山川恭弘氏、東京大学 甲斐知恵子氏、静岡県立大学 六井淳氏が登壇。各回とも予定を上回る来場者で急遽席を増加するほど盛況でした。

グランシップの大ホールを埋めるスタートアップ及び協賛企業のブースでは、静岡県内企業のイノベーション担当者との積極的な交流がなされました。その様子はメディアでも取り上げられています。

「TECH BEAT Shizuoka」の取り組みは一過性のイベントではありません。会の冒頭でTECH BEAT Shizuoka実行委員会 委員長の中西勝則(株式会社静岡銀行)が申し上げたとおり、「静岡県内企業とスタートアップが互いの課題を解決していくためのきっかけの場であり、継続的に開催するビジネスマッチングの取り組み」です。「TECH BEAT Shizuoka」は今後も継続的に情報発信と機会提供を続けてまいります。引き続きのご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

TECH BEAT Shizuoka実行委員会

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